シェアオフィス6F(埼玉県・さいたま市)照明改善 2016年7月 | シェアオフィス6F様

JR大宮駅東口から徒歩1分のビルにシェアオフィス6Fを運営する株式会社コミュニティコムの星野邦敏さんから、照明が暗いので相談にのって欲しいとのご連絡をいただき調査・提案させていただいた結果、ご採用いただきましたので、弊社物件事例としてご紹介したいと思います。

物件名 シェアオフィス6F
物件住所 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-5 銀座ビル6階
アクセス JR大宮駅東口徒歩1分
施工月 2016年7月

シェアオフィス6Fとは?

「シェアオフィス6F」は埼玉県さいたま市の大宮駅東口徒歩1分にあるシェアオフィス・レンタルオフィスです。

元々は2012年12月に「コワーキングスペース7F」がオープン、2016年3月に同じビルの6Fに、「貸会議室6F」と「シェアオフィス6F」がオープンしました。

照明改善前

シェアオフィス6Fの照明は、通路部は天井からぶら下げられた取り付けられたLEDペンダント照明、仕切られた個々のブースにはダクトレールに取り付けられたスポット形のLED電球が利用されていました。




利用者の方から暗いと言われているとのことだったので、ブースの照度を計測してみたところ、どこもおおよそ150lux以下でした。


そこで、個々のブースの照度を上げる際、ダクトレールに取り付けられる器具であれば電気工事を必要としない為、選んだのは弊社も代理店をさせていただいているテス・ライティング社の「Liviano(リビアーノ)」という器具でした。

Livianoには長さが600mmタイプのTFL-8451と1200mmのTFL-8452がありますが、明るさ的に長いTFL-8452でいくことは決まったのですが、光の色が蛍光灯と同じような白い光(5000K)にするか、他の照明と同じようにオレンジぽい色(3000K)にするかが決まっていませんでした。

その為、3000Kと5000Kの器具を取り寄せ現場でテスト。明るさと光の色をどちらにするかを検討してもらいました。すると、明るさは600lux程度になり、この器具を採用することが確認できました。光の色については当初、蛍光灯と同じように白い光(5000K)の方が明るくなっていいのではという意見がありましたが、ブースを仕切っている木材が、オレンジぽい光(3000K)の方が高級そうに見えるということで、最終的に長さ1200mmで3000KのTFL-8452 B-30に決定されました。(Bは器具の色が黒ということ)




照明改善後

それでは照明改善後のシェアオフィス6Fをご紹介いたしましょう。


入り口から入ったところ。今回、個々のブースにLivianoを入れたことで、ブースの板や壁など、入ってきた人が目にする面の明るさが改善され、全体的に明るい空間になりました。


入り口から入ったところ。今回、個々のブースにLivianoを入れたことで、ブースの板や壁など、入ってきた人が目にする面の明るさが改善され、全体的に明るい空間になりました。


中から入り口をみたところです。


こちらが一人用ブースです。シェアオフィス側から提供されるのは、椅子と引き出しとのことでした。


窓際にあるブース。こちらは2人用。


ブースに使用されている木材は埼玉産という話。


ブースは全部で17あり、それぞれこのように番号がふってあります。


まとめ


元々シェアオフィス6Fの星野邦敏さんとは、今から5年前に高田馬場の早稲田大学で開催されたオープンソースカンファレンス(OSC)というイベントで、星野さんがWordPress、私がXoopsCubeのブースにおり話をしたのがきっかけでした。

当時、私はプログラミングは全くわからなかったのですが、その後、星野さんがおられた西日暮里のインキュベーションオフィスにお伺いした際、APIとPHPを使ったウェブサイトの話をきき、雷を受けたような衝撃を受け私のプログラミング学習はそこから始まりました。

あれから5年程たち、照明もDALIという制御が普及しはじめ、自分が趣味で始めたプログラミングやAPIの知識が重要になっています。そのきっかけをつくってくれたのは星野さんなので、あの時、もし星野さんに会えた自分はすごくラッキーだったと、最近しみじみ感じております。

ということで、あらためて星野さんに感謝です。

照明の件も含め、ありがとうございました!


左が星野さん、右がコワーキングスペース7F店長の山下さんです。


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