【納入事例】下田海中水族館・水槽展示館リニューアル 2019年7月 | 下田海中水族館様

下田海中水族館(静岡県下田市)は、多くのお客様でにぎわう2019夏休みシーズンを前に水槽展示エリアを大幅リニューアルしました。
これまで「海の生物館シーパレス」という名前で親しまれてきた同エリアを「伊豆の海の生物館『うみめぐり』」と一新。
こちらの照明プランを当社にご依頼いただきました。

物件名 下田海中水族館
物件住所 〒415-8502 静岡県下田市3-22-31
アクセス ◎車の場合(東名高速道路より)

●沼津I.C→(約65km/天城峠経由)→河津→(約14km/白浜経由)→下田海中水族館

●厚木I.C→(77km/熱海経由)→伊東→(約48km/河津経由)→下田海中水族館

◎電車の場合

伊豆急行線 伊豆急下田駅より

定期バス/7分 ・ タクシー/5分 ・ 徒歩/25分
施工月 2019年7月

ラインライトで特別感を演出

【演出照明】RGBラインライト



今回のリニューアルの目玉となる「伊豆の海の生物館『うみめぐり』」エリアには、比較的低コストで導入できるラインライトをご提案。
RGB調光が可能で、各展示のテーマカラーとあわせた光が主役である水槽を引き立てています。





【足下灯】単色ラインライト



足下灯にも同じラインライトの単色タイプ(2700K)を納入しました。
展示経路の案内や暗がりのなかでの安全を確保すると同時に、ドットレスの美しい光が特別感を演出しています。



以前の様子


以前に比べ、より非日常感・ワクワク感を盛り上げる展示となりました。
「SNS映えする空間づくり」はエンタメ施設における近年の共通課題です。
リニューアル後、早速フォトジェニックなスポットとして来場者に喜ばれています。

海藻の生育を助ける水槽照明

下田海中水族館が力を入れている海藻の生育。

魚や哺乳類などに比べ、やや地味な存在ですが、

  • ほかの生物へ酸素を供給する
  • エサとなる ・産卵場所となる
  • 隠れ場所なる

などの役割が海藻にはあり、海で暮らす生き物にとってなくてはならない存在です。

下田海中水族館では「海中林を再現する」という大きな目標を掲げ日々の管理に取り組んでいます。

今回、当社が担当した水槽照明では自然の海藻が浴びているものに限りなく近い光で照らすことのできる器具を納入しています。

この照明のコントロールは専用の器具が不要でスマホやタブレット端末でおこなえるため、コストの面でも大きく貢献しています。


この水槽に海藻の成長を助ける照明が設置されています


納入事例動画

今回の納入事例をコンパクトにまとめました。
どうぞご覧ください。



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